【ナノテクと新素材を組合わせた養生フィルム】
養生フィルムは、リフォーム・塗装・ビルメンテナンスをはじめ、物流・製造などさまざまな分野にて大量に使用されておりますが、
100%使い捨ての為、使用済みの廃養生フィルムの焼却処理時に発生するCO2は大きな問題となっております。
特に今年は京都議定書の発効に伴い、議長国として日本のCO2削減は最重要課題となっております。
ポリエチレンに、分解性添加核剤と酸化剤を混入させたナノハイブリットフィルムは、完全分解性に加え、課題であった強度を
2倍に高め、更に焼却時のCO2(二酸化炭素)排出量も 約50%削減するなど、環境対策と同時にコスト削減にも効果があります。
【商品画像・LDPEシート比較画像】
【商品名】 ナノハイブリットフィルム #10
【厚さ】 0.01mm厚 (10ミクロン) 【サイズ】 1800mm巾*100m巻 *仕上りサイズ 900mm 2つ折り片開き仕様
【材質】 ポリエチレン 及び 生分解性添加核剤他 【製法】 HDPE(ハイデンポリフィルム)
【 色 】 乳白色系透明
【燃焼ガス分析試験結果】
二酸化炭素(CO2)排出量:580mg/g 「JIS K 7217準拠 ガスクロマトグラフ法」 (財)化学部質評価研究機構
【強度検査データ】
従来のHDPEフィルムより強度は2倍に!
| 製品名 |
測定方法 |
引張強度(kg/Cu) |
破断伸度(%) |
| タテ |
ヨコ |
タテ |
ヨコ |
| ナノハイブリッドフィルム 10ミクロン |
JIS Z 1651 |
73.4 |
98.1 |
373 |
545 |
| HDPEフィルム 10ミクロン |
: |
36.7 |
49 |
251 |
425 |
【従来のHDPEフィルムとの特長・効果】
生分解性添加核剤と酸化剤を混入させたフィルムは、完全分解性に加え、課題であった強度を2倍に高め、
更に焼却時のCO2排出量も 約50%削減するなど、環境対策と同時にコスト削減にも効果があります。
今後環境問題に、資材廃棄は重要課題と目されます。
ご紹介の商品は、価格面・作業性をトータルでご検討頂ける価値のある商品です。
環境に配慮した企業は、お客様は元より業界や地域に好印象を与え企業イメージの評価も変わっていきます。
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